川越 御朱印巡り
7月31日と5月5日 川越の神仏御朱印巡りしてきました。5月5日のルートは川越八幡宮(仙波東照宮)と川越氷川神社(三芳神社)の2社を参拝した後、あまりの人の多さに萎えて帰宅。
7月31日のルートは駅から川越氷川神社にバスで行き、氷川神社からバスで仲町まで行き、蓮馨寺→熊野神社→成田山川越別院本行院→日枝神社→喜多院→仙波東照宮→中院の流れで巡ってきました。
5月5日
- 川越八幡宮
川越駅から歩いて5分位。氷川神社程ではないですが結構混んでました。
一の鳥居
八幡宮の八が鳩だ🐦
社号碑
二の鳥居

手水舎

拝殿
御祭神は誉田別命
神楽殿




2本の木が寄り添って一本の木に結ばれた事から縁むすびの木と呼ばれています。

駅に戻り氷川神社行きのバスに乗り氷川神社へ。バスも神社もめちゃくちゃ混んました。😅

一の鳥居
手水舎 
拝殿
御祭神は素戔嗚尊
神楽殿
大鳥居
木製の鳥居としては日本随一の規模。

勝海舟が直筆した扁額
5月5日は氷川神社をお参りした後帰宅。ここから7月31日になります。

通常の御朱印
7月7日〜9月9日まで行われていた縁結び風鈴🎐






夏限定見開き御朱印
- 連馨寺

連馨寺は川越七福神の福禄寿をお祀りしています。


手水舎

本堂(呑龍堂)
御本尊は阿弥陀如来
川越城主の母、蓮馨大姉が、安らぎの場を民衆にもたらすべく建てた寺で、以後、庶民の寺として親しまれてきた。
1602年には、浄土宗の関東十八檀林(だんりん)(増上寺を頂点とする幕府公認の学問所)のひとつとなり、高い地位が与えられ、葵の家紋が許された。また、かつて境内にあった浴場を「八つ(午後3時)の鐘」を合図に庶民に解放していたが、その鐘は「元禄時代の梵鐘」として今も時を告げている。参道にある水舎の欄間に彫られた唐獅子は当時の芸術文化を偲ばせる。公式サイトより引用

おびんずる様
触ると病気が治り、頭を撫でると頭が良くなると言われています。連馨寺のおびんずる様は大勢の人に撫でられるので25年に1度塗り替えられています。


一の鳥居と社号碑

よく川越特集で紹介されている、足踏み健康ロード。せっかくここに来たんだから歩こうかなと少し思ったんですが、行った日は気温37℃の酷暑日で10秒日向に立てば

二の鳥居

手水舎


ざるにお金を入れて清める事ができます。
自分は100円3枚清めました✨



拝殿 夏詣期間中だったので茅の輪と七夕が🎋
御祭神は伊弉諾尊 事解之男尊 速玉之男尊



アニメ「月がきれい」と「神様はじめました」の手作り聖地マップ。2作品とも名前は知ってたけど、純愛アニメと女性向けアニメなので見てないな( ̄▽ ̄;) あと何故か写真が横になってしまう…。

目を疑う程の気温だな…( ̄▽ ̄;)


各500円

右門?

本堂
御本尊は不動明王
他に本行院は川越七福神の恵比須天と関東三十六不動霊場の第27番札所になっています。

ここにもおびんずる様が(`・ω・)ノなでなで
出世稲荷
お寺の中に神社があるのは珍しい気がする。神仏分離の名残かな?

鐘楼

不動明王像

- 仙波日枝神社


仙波日枝神社古墳
事前に調べてないと気づかないかも。
一の鳥居
手水舎
拝殿

御朱印は賽銭箱の横の缶に入ってます。

書き置きなので日付は書いてません。

山号碑

山門
手水舎

かっこいい双龍だな🐲

本道
御本尊は阿弥陀如来

多宝塔

御朱印は本堂の授与所ではなく宝物殿の入口で頂けます。


喜多院から歩いて行けます。

随身門
一の鳥居
門が閉じられてました_(-ω-`_)⌒)_
門の間から撮った社殿

東照宮の前にある団子屋さんでも御朱印を頂けますが、書き置き&葵の印がないので川越氷川神社で頂いた方がいいです。

- 無量寿寺 中院
東照宮から歩いて10分位?

山門
鐘楼門


他の観光地のお寺と違って落ち着く雰囲気😌
庭が整備されててすごく美しいな。

本堂
御本尊は阿弥陀如来像

もみじの葉が多いので紅葉したらすごく綺麗かも。

